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■自作サインボード
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2007年8月15日(水)
先日開催されたレース用に
サインボード作ってたんですけどね...
なんか紹介するタイミングがなくって
写真だけ放置されてたんですが
けっこう簡単に、そして安く作れちゃうので
あらためて紹介します!
主な材料は、ホームセンターなどに売っている
プラスチック製段ボール(ダンパネ)というものです。
作業手順はこんな感じ↓
数字になる部分を切っていきます。
切る前に片面にカッティングシートを貼っておけば
後の手間が省けますね...
カットしたものを、ゴムヒモで固定します。
4ケタの数字を2列作って完成です。
数字の部分はウラが黒になってるので
くるくるまわして使います。
岡国で使う時は
58-5(1分58秒5)
2-06(2ラップ目・6位)
こんな感じに使えちゃいます。
ちなみに
P-IN
かえってこーーーい
ってものアリですねw
■DUCATI CUP写真集
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2007年8月8日(水)
MOTO VITAのSさんに撮影してもらいました。
プロ顔負けの素晴らしいショットばかり...
今回はちょっと写真大きめで掲載しま〜す。
■DUCATI CUP(当日)/岡山国際サーキット
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2007年8月5日(日)
早朝からズバッと目ざめます。なんだかソワソワします。
自分が走る訳じゃないのに、ずごく緊張してますw
シャワーをあびてピットに向かう頃には続々と当日参加の方々が到着します。
昨日のうちにほとんど準備が終わってるので
トクに何もする事はありません
その間にオンボードカメラ用のステーを制作
公式予選は8:55〜なので
またしても寝坊中の嫁を7時半にロッジへ向かえに行きますw
チェックアウトを済ませて予選の準備
車両OK!ガソリンOK!オンボードOK!ライダーOK!
コースイン直前にMOTOVITAの社長が優しく声をかけてくれてます
いってらっしゃい!
予選はいろんな人から聞いてたのもあって
1番にコースイン!と思ってたんですが
本人曰く、一番最後からがいい...という事で最後尾に並びます
が、さらに後からコースインしてきた車両が・・・汗
案の定、走行中に絡んでしまいます。
走行後にオンボードカメラで確認しましたが
MH900eは同じくらいのペースですがインフィールドが苦手っぽいです
ヘアピン〜最終コーナーまで嫁は走りにくそうです
なんとかパスしますが、さらに目の前の999Rは直線激速いんです
ホームストレート、2コーナー立ち上がり、裏ストレートなんて
車両が見えなくなるまで引き離されますが
何故かリボルバーからマイクナイトまで追突しそうな勢いです・・・(汗
すっかりリズムを乱してしまい予選は2'00"551で11位/18台
DUCATI CUPのENTRYクラスは規定タイムが1'57"000で
57秒を切ると章典外扱いとなります
この予選で規定タイムをクリアした人は3台となりました
予選が終了し、ピットに戻ってきて
同じピットのbansanからイロイロとアドバイスをもらいます。
いまさら走行ラインがどうのこうの...ではなく
決勝までに確認しとかないといけない事
ウォームアップラップで重要な事
スタートの事
前走者の抜き方
抜かれた後の事...などなど
沢山のアドバイスをいただきました。
そしてbansanは、自身が出場するATクラスの決勝レースへ。
決勝レースがはじまる時、嫁はコースインゲート付近で
僕はピットのテレビで観戦します
ウォームアップランの1周がおわり、いよいよスタートです。
レッドシグナルが点灯・1・2・スタート!!!!
bansan、ちょっと出遅れました(汗
テレビモニターが1コーナーカメラに切り替わった瞬間
1台のマシンがイン側で転倒
バイクはイン側のコンクリートウォールに激突し
1コーナー途中に転がってます
マシンがコンクリートウォールに激突する前にライダーはマシンから離れ
壁を乗り越えるライダーの姿がずっと写しだされてます
しばらくして転倒に関するアナウンスが
「37番 ban選手が・・・・」
(゚Д゚ )!(゚Д゚ )!(゚Д゚ )!(゚Д゚ )!(゚Д゚ )!
ケガは大した事なさそうです
マシンは...ワカリマセン
しばらくしてピットに戻ってきて嫁を同様させまいと
ニコニコ振る舞ってくれてます。
bansanの奥さんも気をつかってくれてました。
あ〜家族がエライ事になってるのに、ほんとスンマセン...
その後、事務局で車載カメラの申請を行い再度車検場へ
なんの問題もなく公式にオンボードカメラが認められましたよ。
そうこうしてると、いよいよDUCATI CUP ENTRYクラスの走行前点検です
早々にウェイティングエリアにバイクを持っていきピットでしばし待機します。
そろそろ時間やね〜とウェイティングエリアに向かう途中アナウンスから
「DUCATI CUP ENTRYクラス 62番 @優香選手〜 今すぐゴニョゴニュ...」
なんだか写真撮影があるとかないとかでスタート進行が早まってますよ(汗
すでにMOTOVITAのメカさんが暖気し
バイクをコースインゲートに運んでくれてます
スタンドは別の方がグリッドへ運んでくれてます
汗
急がなくてもいいよ〜とみんな口々に言ってくれます
オフィシャルの方々もダイジョブダイジョブと言ってくれます
すでに他の選手がグリッドに到着した頃
1台だけ寂しくコースイン
コースインを見送ったあと11番グリッドに移動して戻ってくるのをまちます。
グリッド上へは初めて行きましたが
なんともいえない雰囲気です。
緊張してる方、妙にハイテンションな方などイロイロで...
ライダーだけの集合写真を撮り終わり
いよいよスタート1分前
ここでMOTOVITAのヒゲ社長再登場
「がんばらんでえ〜から帰っておいでや〜」
エンジン始動、そしてリアスタンドを外してコース外へ
あとはスタートを確認してサインボード出すのが僕たちの仕事
選手達はウォームアップランで1周まわって再度グリッドに並び
スタートの時を待ちます
ドキドキドキ
旗を持ったお兄さんが退場し
レッドシグナルが点灯・1・2・スタート!!!!
フロントが若干上がってしまったもののスタート大成功
1コーナーを5位?で通過していきます
スゲースゲー
bansanからいただいた、目からウロコなアドバイスのおかげで
4列目スタートにもかかわらず3列目&2列目の一部をパスする事に成功
(・∀・)
まぁここから先は走ってる姿を見る事ができないんですが
「アトウッドで転倒〜それに巻き込まれた後続がコースアウト!」というアナウンスが流れ...
嫁帰ってこず・・・汗
アトウッドの進入で前走のライダーをインから刺したところ
アウトから被せられ接触...相手は転倒
後続車両1台が転倒に巻き込まれてコースアウト
嫁はグラベルを突き進みコースに復帰するものの
ブーツが壊れているのに気がつきコース外へ退避
嫁の初レースは1周もまわる事なく終了しました...
アゥアゥ...
オンボード映像は...なぜか決勝が録画されてませんでした(涙
録画ボタンをポッチしたハズなのにぃ...(´ヘ`;)
まぁそんなこんなで初レースは終了
レース後はコントロールタワー3階の説教部屋へお呼び出しのオマケ付きw
楽しい事
嬉しい事
しんどい事
怖い事
超緊張
超集中
悔しい事
などなど...
この3日間ですごくイロイロな事を体験できて
とてもよかったと思います。
嫁は今回、最初で最後のレースです!とあれほど言ってたにもかかわらず
来年リベンジや!と言っております。
お楽しみに〜
■DUCATI CUP(前日)/岡山国際サーキット
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2007年8月4日(土)
朝、5時半にはテクテクとピットへ移動します。
早速作業開始!の前にピットの掃除から〜
そうこうしてるとネットで知り合ったRT小林一家が到着
続いてbansan一家も到着
同じピットに入ってもらいます。
ちなみに嫁はロッジでガンガン寝坊中
なんとか8時にはピットに到着し、イソイソと朝食くって走行準備です。
練習走行1本目(9:20〜2C枠)
コースイン早々に1分59秒台が出て
目標のひとつである2分切りを達成。
自作サインボードを使いラップタイムと周回数を表示します。
ちゃんと内容を確認できたみたいで一安心。
次の走行までに時間があるので
今夜の食材を買いにマックスバリューへでかけます
併設の巨大ホームセンターでアルミ板もゲット
これでオンボードカメラのステーを作ります
練習走行2本目(12:00〜2P枠)
この枠はレース参加者でORCライセンス未取得者でも走行できる枠です。
数周した所で1分58秒台が何回か出ます。
2本目の走行終了後、タイヤ交換をするため
どかっちさんに前後ホイールを外してもらいます
外した前後ホイールと新品タイヤを台車に乗せてBSのテントへ
BSのタイヤサポートでタイヤ交換してもらいます。
DUCATI CUP出場者は無料なんですね。
BSの方から前後ホイールが若干歪んでると指摘されますが
走行にそんなに支障はないでしょうとの事でした。
タイヤ交換を終えてピットに戻り
再びどかっちさんにホイールをハメてもらいます。
基調な時間を割いて作業していただき、感謝感謝です。
そうこうしてると、もう一人のピットクルーであるUSK兄さん登場。
サインボードの出し方などの打ち合わせをします。
練習走行3本目(14:45〜2P枠)
エントリークラス本番の予選・決勝ではタイヤウォーマーの使用が禁止されており
新品タイヤで予選はコワイね...という事で皮ムキに。
3周目...最終コーナーをノリノリで立ち上がってきたんですが
ここでタイヤを使いきるのもどうかと思い
サインボードで「P-IN」を掲示
ちゃんとピットに戻ってきてくれました。
サインボードを見れるくらいの余裕を持って走行
ってのも大事ですよね。
走行が終わったら車検へ行きます。
車両はアンダーカウルを外して一緒に持っていきます
装備品は・ヘルメット・ブーツ・グローブ・レーシングスーツ・ヘルメットリムーバー
あと車両仕様書ね
装備品は全く問題なしですが
車両に関してはいくつか指摘されます。
スプロケットカバーの取り外し不可!
トランスポンダー取付ピンのタイラップ固定
あとドレンボルトからのオイルにじみを指摘されます(汗
ちゃんとマシ締めしてエンジン掛けてチェックしてくださいね
ということで車検シールはいただきました。
もちろんピットに戻ってから二人がかりでチェックしましたよ...
予選までにオンボードカメラ用のステーを作るくらいで
レース準備はほぼ終了
さっそく晩ご飯の用意をします。
ピットの電源をちょっと拝借して
ホットプレートのスイッチON!!
RT小林一家ご夫婦と、どかっちさん、USK兄さんで
酒飲んでワイワイやりました。
夜のピットで宴会、ちょっと病みつきになりそうですW
その後、ロッジへ戻って即沈没.....zzzzz
■DUCATI CUP(前々日)/岡山国際サーキット
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2007年8月3日(金)
当初夜中に出発してゲート前で〜と思ってましたが
ピットをちゃんと確保できるかわからないし
早めに言ってロッジに泊まったほうがラクでしょうという事になり
仕事も早々に切り上げて岡国へ向かいます。
途中どかっちさんから「ピット確保しましたよ〜」とメールが入り
焦る事なく向かえました...感謝感謝
岡国へ向かう途中のマックスバリューで今晩のおかずを購入
晩ご飯も食べずに運転してたのでおなかペコペコ
夜の10時前に岡国へ到着し
速攻でバイクと荷物を降ろして晩ご飯の準備
持参のホットプレートで焼きソバです。
作業中のどかっちさんを誘い3人でモグモグモグモグ...
腹が満たされた所でどかっちさんとわかれロッジへ向かう事に
ピット前の駐車スペースが心配だったので
車を置いてテクテクとご機嫌にロッジへ向かってたんですが
ピットからトンネルを抜けた所で
ガルルルルル
ガルルルルル
フガフガフガ
猪ですか?何ですか?
気配のする方向は暗くて何も見えませんが
あきらかに威嚇されてますよ(ワーイワーイ!
ダッシュでロッジにIN!
ロッジ前でもちょっとしたハプニングがありましたが
なんとか寝床につくことができました。
ロッジはAツインという部屋を確保しましたが
二人で使うには十分な広さ
サニタリーも充実しててとてもいい感じ。
明日早いので夜更かししないで早々に就寝です。
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